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平成20年度ばんえい競馬開催日程が決定2008/02/16(17:02)
存廃問題で揺れた昨年のばんえい競馬。それから1年、これまで4市による持ち回りで行われていたが、旭川市、岩見沢市、北見市が撤退して、平成19年度からは帯広市による単独開催で、民間企業のソフトバンク・プレイヤーズ株式会社にばんえい競馬の関連業務を受託。オッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社の設立により、「ばんえい十勝」として新生ばんえい競馬のスタートを切った。初のナイター開催、ほぼ毎週の場間場外レースの発売、ファンサービスの充実など、ここまでまずまずの盛り上がりを見せている。そんな状況の中、いよいよ2年目、勝負の年となる平成20年度の開催日程が発表された。開催日は次の通り、2008(平成20)年4月26日(土)〜2009(平成21)年3月30日(月)まで。ナイターは5月9日(金)〜10月19日(日)。トータル25開催、150日間。昨年は基本的に土、日、月で行われた開催が、ナイター開催に限り、金、土、日(※7月、9月、10月の祝日が絡む時は土、日、月)で行われる。好評だったナイターを週末にすることで、入場人員、そして売上増加を目指す日程に感じたが、現実を考えると厳しい意見になるが、一気に大幅プラスに転じるかどうかとなると、やはりスムーズにはいかないと思う。先日、某調教師から携帯に電話が鳴った。所用でお願いしたい事があるので頼めますかという内容だったが、十数年来の付き合いなので率直にOKと返答。その時に今のばんえい競馬の現状を聞いてみた。すると番組賞金が減らされたことで、大袈裟ではないが、実際に馬を預かる調教師の身になると本当に大変な1年だったようだ。でも久々に声を聞くと元気そうで何より。まだ1カ月余り今年度の開催は残っているが、最後まで頑張って欲しい。そして来年度は少しでも良くなるように願いたい。 対馬大樹 |
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