ワルツオブキャットに今後も注目
2010/08/26(16:09)
昨日の9R、JRA交流戦のマイヤ特別に出走したワルツオブキャット。中央デビューが叶わず、ホッカイドウ競馬に移籍。5月18日の能検では578キロの馬体重。超大型馬ということもあり、まったく動けなかったが、それから2週間で30キロ以上絞り込んで、6月1日のテビュー戦に出走。
素質を買われて2番人気の支持を得たが、レースはその予想をはるかに上回る走り。3角で早目先頭に立つと、門別の長い直線もまったく気にすることなく、押し切った。その後、取り消しがあり、8月に2戦目を迎えたが、取り消しの影響もなく、終始スピードで圧倒。初戦同様、好タイムをマークして2連勝を飾った。
そして昨日の3戦目はJRA交流戦、3歳限定でJRA勢は未勝利も、素質馬が揃った一戦。これまでとは戦ってきたメンバーが違うし、距離も初めての1200メートル。今後のことを考えても、ここが正念場と思えたが、この日は更に12キロ馬体を絞って532キロ。好馬体が目を引いた。パドックでの周回でもJRA勢にまったく見劣りするところがなかった。レースでは外枠を引きながらも、内枠を引いたJRA勢のハナを叩き、自ら先手を取ると、あとはスピード任せ。直線に入っても余力十分。結局、最後まで後続に影を踏ますことなく、1200メートルを逃げ切った。1分12秒5の勝ち時計は、次の10RのA2特別の勝ち馬よりコンマ3秒遅かっただけ。すでにA2でも通用することを証明した。馬体を見ても、まだ良化の余地が残されているし、どれだけ強くなるのか末恐ろしい限り。次走は未定だが、ワルツオブキャットの活躍に今後も注目です。
勝負馬券は昨日もハズレ。駄目な時は本当に駄目ですが、悔やんでばかりもいられないし、今日こそは頑張ります。
今日の狙いは6Rの2歳オープン特別から。出走メンバーを見れば、このレースを重賞にしてもおかしくないといえるほど、好メンバーが顔を揃えたが、中でも期待はIキャラメリーナ。新馬勝ちの僅か一戦、キャリアの浅さは否定できないが、新馬勝ち後に「これまで勝ち上がって2歳馬の中でもベスト3に入るほどモノが違った」と思わせた馬。私の独り言だが、「スケールの大きさはかなり」。まだエーデルワイス賞には十分に間に合うし、ここを勝って、重賞路線に乗って欲しい。馬単では配当が低いと思うので、ここは3連単狙い。相手は栄冠賞2着のBクイックスター。ソエでレースが開いたが、今週の動きなら力は出せるだろう。もう一頭はラベンダー賞で5着と善戦したEフロレアル。”3連単I→B→E1000円”一点勝負。9回門別5日目終了現在マイナス21900円。
対馬大樹
トラックバックURL