可愛い年賀状

2012/01/03(15:02)

 ご挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年も読者の皆様のご要望に応えられる記事を作成すべくスタッフ一同努力して参りますので、どうぞよろしくお願いします。

 さて、今年も北九州市の“かとうあつき”クンから編集部宛に年賀状をいただきました。昨年は男の子か、それとも女の子か、どちらだろう?と悩みましたが、今年は“男・9歳”との添え書きがあったので、安心して“クン”づけで書かせていただきます。

 ところが、今年もやっぱり悩むことになりました。パソコンを利用されている方はご覧になれると思いますが、いただいた年賀状が3枚あって、向かって左が平仮名の“かとうあつき”クンで、真ん中は漢字の“加藤淳基”クンとなっており、そして右が“かとういつき”クンと平仮名で書かれていました。“あつき”クンと“淳基”クンは“男・9歳”と書いてあるので同一人物かと思いますが、双子のケースも考えられることから悩んでしまいました。“いつき”クンは“6歳”としか書いていませんが、文中に“ぼく”の文字があることから、あつきクンの弟と考えていいでしょう。それぞれが昨年の競馬についての感想を書きつつ小社にエールを送る形で締めくくられており、可愛い少年たちから激励を頂いたことで編集局のスタッフ一同は楽しい気持ちで一年のスタートを切ることができました。あつきクン(淳基クン)、いつきクン、年賀状ありがとうございました。今年もよろしくお願いしますね。

 最後に携帯電話ご利用の皆さんのために“いつき”クンが大きな文字で書いてくれた文章を紹介させていただきますので、どうぞご覧ください。

『ぼくはけいばをしってきました。うまたちがいっぱいはしってて、すごいなーとおもいました。これからもがんばってください』

(村上)

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