和田騎手に双子の赤ちゃん誕生!

2007/03/15(18:19)

  本日夕方に和田竜二騎手からメールを頂いた。その内容は彼に双子の赤ちゃんが誕生したという知らせ。初めてパパになった彼、それもいっぺんに二人の子供の父親になったのだから、その感激もひとしおだったろう。

 「双子で、しかも最終的には帝王切開。それだけになにかと心配でしたが、無事に男の子と女の子が生まれました。父親としては勿論、騎手としてもこれから更に頑張らなくてはいけないとしみじみ感じています」

 パパになって張り切っている同騎手。今週も溌剌としたプレーで存在感をアピールしてくれることだろう。皆さん、応援してあげて下さい。 

(松本晴夫)

トラックバックURL

http://wwwblog.keibabook.co.jp/cgi/tb.cgi/pagemurakami/20070315181957


木曜朝の編集局

2007/03/15(11:16)

木曜朝9時。全スタッフが取材でトレセンに出勤しているため、我が編集部は私以外に誰もいない。あれこれ雑用をこなしていると電話が入る。

 「いまから電話番号をいいますので、そこに中山、阪神、中京の土日の想定表をファックスしてくれますか。今日の午後の出馬投票までに使う馬と乗り役を決めてスタッフに連絡してやらないといけないので」

 これは北海道の牧場に出かけているA調教師。今週の出走馬を決めるにあたって、頭数、メンバーをチェックして、少しでも上位にこれそうなレースを探す。そのためには各競馬場の想定表が必要となってくるのだ。

 「おはようございます。昨日、ウチの2歳がゲートから2ハロンだけ時計を出したんですが、その時計、わかりますか。馬名は……」

 こちらはB調教師。すぐにパソコンの編集カードに馬名を打ち込むと14日の該当馬の時計が画面に出てくる。それを電話で読み上げて相手に伝えつつ、「今年の春は男馬も女馬もいい馬が揃っているので、忙しくなりそうですね」などとアドリブで対応。

 そうこうしているうちに、松本晴夫、川田英太、足立雅樹、小原靖博といった厩舎取材班が次々に出社してきて一気に賑やかになる。今週は高松宮記念の1週前で、なおかつ阪神と中京のダブル開催で大忙し。皆さん、風邪を引いて寝込んだりしないよう気をつけて仕事に励んでください。桜花賞、皐月賞はすぐそこまできていますからね。

(MK)

トラックバックURL

http://wwwblog.keibabook.co.jp/cgi/tb.cgi/pagemurakami/20070315111618