熊、奮闘中

2009/05/16(16:39)

 ケイバブックのお食事大臣こと三浦幸太郎TM。

 体形的なものもあって暑がりで、ちょっとやそっとの冷房では避暑できず、昨年から机の足元に冷風機(私物)を置いて暑さをしのいでいました。

 しかし今春、席替えをしたことで使用していた机が変わり、ちょっと問題が起きたよう。以前使用していた机は足元が向こう側まで抜けていたのに、今の机の足元には仕切り板が。


机の足元に仕切り板がある

冷風機の排気(暖気)が逃げず、冷気と一緒に出てくる

冷風機無意味

夏を越せない

仕切りを外そう!


 という最中の写真がコレ。しかし残念ながら、思わぬ構造上の欠陥があったようで、仕切りは外せず終いでした。

 はてさて、今年の夏は越せるのでしょうか。

(坂井直樹)

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若いSS系を狙え

2009/05/16(07:46)

 ヴィクトリアマイル。データは少ないが、来年以降の参考資料とすべく、何かしらやってみよう。


 過去3年の3着以内馬9頭についてみると、やはり特徴的なのは9頭中8頭が「父がサンデーサイレンスか、サンデーサイレンスの仔」というもの。皐月賞の時の「穴を出すのもSS系」と近いものがありそう。唯一の例外はウオッカだが、これは今年も出走しているので、一応確保。

 「父がSSかSS直仔」という馬をピックアップすると、(3)マイネレーツェル、(4)ブーケフレグランス、(5)ザレマ、(7)レッドアゲート、(9)セラフィックロンプ、(10)ムードインディゴ、(12)ジョリーダンス、(13)リトルアマポーラ、(16)アルコセニョーラと9頭(ウオッカを含めれば10頭)が残ることになる。この段階でカワカミプリンセスやレジネッタが消えてくれたのはありがたい限り。

 また、同様に過去3年の9頭を見ると、そのうち8頭にはクラシック出走経験があり、なおかつ、7頭にはクラシック3着以内の実績があった。まったく出走経験がなかったのは昨年の勝ち馬エイジアンウインズ、3着以内の経験がなかったのは同じく昨年の3着馬ブルーメンブラット(樫9)。クラシック出走経験は絶対条件として、なおかつ3着以内があれば加点材料としてみたい。すると、前記SS系条件で残った9頭とウオッカのうち、(3)マイネレーツェル、(5)ザレマ、(6)ウオッカ、(7)レッドアゲート、(10)ムードインディゴ、(13)リトルアマポーラの6頭が残る。秋華賞をクラシックと見なしていいかどうかが難しいが、ためしに今年はOKとすれば、ムードインディゴとウオッカが加点対象になる。

 年齢面でハッキリしているのは、4歳か5歳しか絡んだことがなく、特にここ2年は連対馬4頭すべてが4歳馬で、5歳馬は毎年1頭ずつしか絡んでいないという点だ。上で加点対象としたウオッカとムードインディゴを軸とするならば、相手は4歳馬だけでいいということになる。そうすれば、上で残った馬から(5)ザレマが消える。

 以上から、軸が(6)ウオッカと(10)ムードインディゴの2頭、相手が(3)マイネレーツェル、(7)レッドアゲート、(13)リトルアマポーラの3頭。点数が少なく済みそうなので、買い目は2頭軸マルチで
 (6)―(10)―(3)(7)(13)
 3連単2頭軸マルチ18点だ。



 ところで、年齢制限に関して何か裏付けるデータがないか探してみたところ、JRA賞「最優秀4歳以上(古馬)牝馬」に選ばれた馬を歴代遡っていく(啓衆社や優駿が主催していた時代も含める)と、現在の年齢表記で6歳以上の馬が選ばれた年は僅かに1回しかなかった(1993年のイクノディクタス=旧7歳)。今年はSS系条件とクラシック出走経験で残った馬が4、5歳しかいなかったので利用するところはなかったが、牝馬の6歳以上は一枚割り引いて考えた方がいいのだろう。

(坂井直樹)

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