運の強さに素直に縋る
2010/07/24(11:03)
さて函館記念。小倉JS同様、なるべく簡潔に。条件は以下の6つ。
1.ハンデ57キロ以下
2.前走距離は2000m以下
3.中8週以内
4.4〜6歳
5.芝1800m以上でオープン連対
6.函館の芝で5着以内
57.5キロ以上を背負った馬の成績は(1.0.0.7)。勝ったのは03年のエアエミネムだけ。それ以降は馬券に絡んですらいない。北海道開催とはいえ暑いのは間違いなく、そういう時季の重いハンデはあまり歓迎できるものではないのではないか。そんなわけで、基本的には切る方向。
レース間隔は、前走でG1やG2に使われていた馬の成績があまり思わしくなかった点から調査して分かったもの。G1、G2合わせて(1.1.3.15)なのでひどいというほどではないが、前走G1出走馬に限ると(0.1.2.8)と勝ち鞍がない。ちなみに、2カ月以上開いて連に絡んだのは04年のクラフトワーク(5カ月ぶり)だけ。
今回一番助かったのは年齢制限。これだけで半分の8頭が消えてくれる。
さて、1〜6をすべて満たすのは、(3)マンハッタンスカイ、(4)メイショウクオリア、(9)ナムラマースの3頭。メイショウクオリアはトウショウシロッコが回避しての滑り込み。この強運は買ってみたいところ。
他で馬券の対象にできそうなのは、函館未経験で条件6だけ引っ掛かった(8)ドリームサンデー。年齢制限だけで引っ掛かった(7)マヤノライジン、(13)エリモハリアー、(16)フィールドベアーの3頭も怖いが、点数が増え過ぎるだけに今回は敬遠。
結論。
◎(4)メイショウクオリア
▲(3)マンハッタンスカイ
▲(9)ナムラマース
△(8)ドリームサンデー
単勝(3)(4)(9)3点@100円、馬連(3)(4)(8)(9)BOX6点@100円、計900円。
(坂井直樹)
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