やっぱり行ったもん勝ち

2010/08/18(10:36)

 また枠にやられた。やられたというか自分から嵌まりに行っただけなのだが、◎にしたプロヴィナージュが2着で、馬連も1410円だったので悔しいところ。

 基本的なスタンスは間違っていなかったと思う。勝ったアプリコットフィズが4角先頭、2着のプロヴィナージュは2番手。「とにかくロスなく、とにかく前で」の考えにはピタリと嵌まる。そもそも、この脚質なのだから枠順はあまり関係なかった。反省材料である。

 勝ち馬の位置取りが『05年のレクレドールが4角で3番手、位置も外だったが、あとの6年はすべて4角先頭、位置も内か最内』という点は今回も生きた。来年も是非活用したい。


 北九州記念は何から何までさっぱりの結果になった。オープン勝ちのなかったメリッサ、重賞出走経験のなかったスカイノダン、前走が13着だったサンダルフォンと、散々なもんである。

 唯一、何とかなったのは「5歳以外」という点。今年も1着から順に6、4、7歳だった。出走数が多いはずの年齢層なのだが、なぜか成績が悪い。確たる理由を見つけられないのだが、困った時の切り札として覚えておきたい。

(坂井直樹)

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